この記事の所要時間: 119

中高生の頃は、色々な占いに興味があり、友達とあれこれ占っては一喜一憂していました。しかしこの歳なるとすっかり冷めて、そんなもので人生決まるわけがないと思うようになりました。

電話占い師が使っていそうな道具

ところが最近、遊びに行かせてもらった家にマヤ歴占いの本が目のつく所にありました。私の「何それ。」がきっかけとなり、高校生に戻ったかのように盛り上がりました。

自分の生まれた日、kinの番号によって自分の性格、運命、相性のいい人などがわかるというものです。kinのから番号から割り出した太陽の紋章(健在意識)、ウェブスペル(潜在意識)、銀河の音とが組み合わさってその人の人生がわかるらしいです。

5人でやったのですが結構当たっていてびっくりしました。色々な人との相性もわかる上に相手に対しての接し方も分かるので人間関係が円滑になるそうです。

ちなみに私と子供は似た者同士だったのですが、主人とは学びあう反対kinでした。考えが合わなくて良く言い合いになるのはそういうことだったのかと妙に納得しました。

主人の性格も当たっていて今さらですが、彼の性格に合わせて私も変わってみようと思いました。家に帰って早速ネットでマヤ歴のサイトを探しました。

現在、暇さえあれば、知っている人のkinを調べて自分との関係を占っています。コーヒーを飲みながらやっぱりそうか、ちょっと違うかな等と一人でにやにやしながら楽しんでいます。

もっと深く勉強してみたくなりました。今度、本屋さんで本を探してみようと思っています。