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占いに興味がない人ある人関係なく耳にしたことがあるであろう占いと言えば、【星座占い】ですよね。恐らく世界的に見ても最もポピュラーな占いの手法の一つなのではないでしょうか。

手相を占い占い師 イラスト

コマーシャル=電話占い https://fortune-linoa.jp/

そこで今回はこの星座占いについて少し詳しく紹介してみたいと思います。とりあえずポピュラーな12星座の種類を復習してみましょう。

■おひつじ座-3/21~4/19
■おうし座-4/20~5/20
■ふたご座-5/21~6/21
■かに座-6/22~7/22
■しし座-7/23~8/22
■おとめ座-8/23~9/22
■てんびん座-9/23~10/23
■さそり座-10/24~11/22
■いて座-11/23~12/21
■やぎ座-12/22~1/20
■みずがめ座-1/21~2/18
■うお座-2/19~3/20

こんな感じですよね。そんな星座占いを世間で一般的にしたのはやはり、朝のニュース番組のコーナーの1つでやっていた星座占いランキングですよね。

朝のテレビ番組の星座占いってどうなの?

あの時間にあの番組を見ることができた人は毎朝必ずチェックしていたのではないでしょうか?最近は番組スタッフが適当にやっているという噂があったりなかったりしていますが…。

このように手軽に自身の占いができるのが電話占いです。店舗などに足を運ぶ必要がなく、電話をかける時間さえあればすぐに占ってもらえるから助かります。

電話占いと言えどもその内容は実に本格的なものとなっていますので、興味がある人は是非1度お試しになってみてください。

気づけばライバル・シーズン

年に何度か思いがけない大失敗やトラブルに遭遇することがある。それらの対処が落ち着いた頃、「あ、やっぱりこの時期だった」と思い当たる。

たいていが「ライバル・シーズン」に起こるのだ。占星術では「水瓶座」生まれとなる私。超占い好き、というわけでないが星占いだけは何となく気になる。

水瓶座(1/20~2/18生まれ※本や占星術師により若干の日数ズレ有り)と同じグループなのがふたご座(5/21~6/21)、てんびん座(9/23~10/23)で、「風」のグループに属するらしい。

路上で占いをする占い師

テンション高めに過ごせる

本や占星術師により、各々の星座の期間に数日のズレはあるものの、どういわけか自分と同じ「風」グループの期間は、物事が比較的スムーズに進んだり楽しいイベントが連続したりして、テンション高めに過ごせるのだ。

ところが、このテンション高めの次に待ち構えているのが問題のシーズンである。うお座(2/19~3/20)、かに座(10/24~11/21)、さそり座(6/22~7/22)、これらは「水」のグループと呼ばれており、一般的に「風」と「水」は正反対の性格のグループ=相性も×、何かとライバルになると認識されている。

星座期間の順番で行くと、水瓶座→うお座、ふたご座→かに座、てんびん座→さそり座という並び。私の場合、マイナス事件が起き、なんとかコトが収まり一段落して、ふと気づいて占いカレンダーを見ると、ほぼ「うお座・かに座・さそり座」のいずれかの期間内なのである。

頭を抱えるマイナス現象

「ヤラレタ・・・」と頭を抱えるマイナス現象は、仕事・恋愛・その他ジャンル問わず諸々。直前まで浮かれてた期間だからミスが生じて当たり前、という見方もできなくはない。しかし、用意周到に進行していた事象に突発トラブル発生という場合、それは浮かれてた事とは無関係であり、もう星の動きのなせるワザと受け止めたほうが気が楽にもなる。それが「ライバル・シーズン」である。

もしかしたら、電話占いのランキングをご覧になっても「ライバル・シーズン」という言葉を目にすることは無いかもしれませんが、電話占い師によってはそういった言葉がアドバイスの中に含めてくるということも考えられますので、一応は覚えておくと良いと思います。